賢者の秘密

「賢者」だけが見える

当ホームページをご訪問くださり誠にありがとうございます。

星の数ほどあるウェブサイトから当サイトにたどり着いたあなたは、幸運の持ち主であり、コーチ、カウンセラー(セラピスト)、キャリアコンサルタント(キャリアカウンセラー)の中でも、特別な方に違いありません。

あなたは、既にビジネスをしている方、又は、これから始めようとしている方ではないでしょうか。

ご存知の通り、この職業は年々新規参入者が増え、近年は百花繚乱の様相を呈しています。

この状況は、クライアントにとっては選択肢が増え、喜ばしいことに違いありません。

しかし、この職業に携わる方にとってはどうでしょうか。

 

ここで誤解していただきたくないのは、‟煽る”意図は微塵もないということです。

申し遅れましたが、私は当サイトの責任者・『MISSION-ミッション-』の著者である西ヶ谷と申します。

私自身、キャリアコンサルタントでありNLPコーチでもありますので、あなたと同じフィードに身を置く一人の人間です。

ですので、この業界を知らないわけではありません。

 

少し横道に逸れました。元に戻りましょう。

世は戦国時代です(煽ってませんからね!)。

コーチ・カウンセラー(セラピスト)・キャリアコンサルタント(キャリアカウンセラー)を職業にする人は年々確実に増えています。

本当なの?

たしかに、国家資格キャリアコンサルタントを除くと、統計資料があるわけではないので「正しい情報ですか?」と問われると、正直反論できません。

しかし、これらの養成講座は盛況です。

なぜなのでしょうか?

 

ではここで、私たちの経済環境から考えてみましょう。

近年の雇用統計上は売り手市場で、就職や転職がしやすい状況とされています。

(新型ウィルスの影響により今後は大きく状況が変わっていく可能性があります)

大学・高校の新卒者の就職状況は高い就職率で推移していることは事実です。

しかし、現実はそれほど楽観できるものではありません。

昨年ある行政機関が就職氷河期世代を対象にした正規職員の採用試験を行ったところ、3人の採用枠に1,635人が受験したそうです。

競争率が545倍であったことを言いたいのではありません。

採用されなかった1,630人以上の方々は、今後も正規の仕事に就ける保証がないということです。

採用どころか、就職氷河期世代が大量に整理解雇されているというニュースもあります。

これは就職氷河期世代の話ですが、年齢が上がるにつれ就職が難しくなるという傾向が消えたわけではありません。

全世代にとって転職がしやすい状況とはとても言えないでしょう。

平均寿命が年々伸びていく中、私たちは生活の糧を得て生きていかなければなりません。

政府は「人生100年時代」だと言い出しています。

就職や転職をしても、退職後の人生は長く続きます。

頑張って働いているのに「老後の年金は2000万円足りなくなる」なんて言われたら、

普段紳士・淑女としてお過ごしの方でも「どうすりゃいいんじゃー!?」ってなりますよね。

 

このような状況では、何とか生活の糧を得る手段を検討する必要が出てきます。

私たちのような専門的なスキルを必要とする仕事をすることもその一つです。

就職だけに頼らず、他の仕事も長く続けて、年金に頼らず安心した老後を送りたい。

このように考えて養成講座に通う人が増えたとしても、何ら不思議なことではありません。

むしろ、将来を見据えて準備をしていることは、ただ現状を嘆くだけで何も行動しない人より、アドバンテージがあると言えます。

既に、多くの人が日本には成長産業が少なくなってきていることを感じています。

一方で、私たちのフィールドが成長産業であることに気づき始めている人たちもいます。

 

さて、このような背景から、私たちのフィールドには今後も新規参入者が増え続けていくのではないかと予想しているのですが…。

と、ここまで読み続けてくださったあなた。

おもしろくもない話をここまで読み続けられるあなたは、知性・やさしさ・寛容さ、そして忍耐力を兼ね備えた特別な方。

私はあなたとの特別なご縁を感じています。

 

そこで、一つ質問させてください。

私たちのフィールドがどのような状況になっているかについては、今お伝えしました。

この状況を前提に、あなたにお聞きします。

あなたは下記5つのタイプのいずれかに当てはまりますか?

 

  • 秒速で稼ぎたい方
  • ノウハウを集めることが大好きな方
  • ライバルと競うことが大好きな方
  • 専門家でありながら自己研鑽を怠っている方
  • ありがとうを1万回言えばこのビジネスが成功すると考えている方

 

もし、あなたが上記のいずれかに当てはまるとしたら残念です。

私はあなたのお役に立つことできません。

なぜなら、当サイトは下記のような方を応援するために作ったものだからです。

 

  • これからコーチ、カウンセラー、キャリアコンサルタントとして独立する方
  • ビジネスを始めたところ課題が出てきたためその改善策を探している方
  • この仕事とクライアントを愛し生涯続けていきたい方
  • 他者と競争せずにビジネスをしたい方
  • 長期的視点に立って賢く利益を上げたい方

 

もし、あなたが上記5つのどれかに当てはまるとしたら、あなたは私が出会いたいと思い続けていた「賢者」に違いありません。

あなたとの出会いを待ち続けていました。

当サイトへようこそ!

 

 

 

 

さて、賢者であるあなたに是非お伝えしたいことがあります。

私はずっと考え続けてきました。

どうしたらビジネスが成功するのか?

どうしたら早くお金が稼げるのか?

誰のマネをすれば上手く行くのか?

どんなホームページを作ればクライアントが寄ってくるのか?

どんなブログを書けばウケるのか?

 

賢者であるあなたからは、私が愚かな人間に見えることでしょう。

でも、これは以前の私が本当に考えていたことです。

恥ずかしながら、とても利己的な発想で生きていました。

当然ながらこの発想から生まれてくるものは、どれも短絡的で長続きしそうにないものばかりでした。

実際、誰かのマネをしても上手く行かず、他人の言葉でブログを書いてもほとんど読まれず。

他人のマネごとをしているうちに、結局自分が何をしたいのかさえ分からなくなってしまいました。

 

しかし、こんな貧しい発想をしていた私にも転機が訪れました。

きっかけとなったのは、組織心理学の研究者であるペンシルベニア大学のアダム・グラント教授のTEDでのスピーチ、そしてその後に読んだ彼の著書『GIVE & TAKE』(三笠書房)でした。

副題は「与える人こそ成功する時代」

この副題からは、他者を優先し自己犠牲を推奨するような印象を持ってしまいそうですが、それは違います。

なぜなら、「与える」対象には、他者だけでなく自分も含まれているからです。

しかも著者は、自分と他者の幸せを一緒に考える行動が最も成功すると主張しています。

私はハッとしました。

急いで昔読んだ稲盛和夫さんの『生き方』を引っ張り出し、読み始めました。

驚いたことに、コアなメッセージはほとんど同じです。

私はやっと気づきました。

「自利利他の精神」がなければ仕事は上手くいかない。

人の利益になることに一生懸命になって励むことが、自分自身の利益にもつながる。

相手を幸せにすることで、自分も幸せになれる。

 

『GIVE & TAKE』は、ビジネス書でありながら、人として大切なことを教えてくれます。

洋の東西を問わず普遍的な原理があることも。

読み終わって、真っ先に思い浮かんだのは因果応報です。

物事には必ず原因と結果がある。

自分のした行為は、何らかの形で返ってくる。

悪いことをすれば、悪いことが起こる。

良いことをすれば、良いことが起こる。

子どもの頃に祖父や祖母から聞いたような話ですが、新進気鋭の研究者が同じことを言っています。

これを『GIVE & TAKE』の副題に当てはめると、

与える人は、与えられる、だから成功する。

私はそう解釈しました。

 

しかし、困りました。

今まで「自分が何かを得る」ことばかり考えてきたせいで、「誰かに何かを与える」という発想がなかったからです。

一体自分は何を与えることができるのだろうか?

まだまだ経験が浅いキャリアコンサルタントやコーチとしては、スキルやテクニックを「与える」なんてことはできません。

そもそも豊かな経験を持つ先輩方に「与える」なんておこがましい。

それでも何かないだろうかと探し続けました。

自分の引き出しをガチャガチャ開け閉めしているうちに、コーチ、カウンセラー、キャリアコンサルタントのための契約書を作成してきた経験があることを思い出しました。

この経験であれば誰に対しても「与える」ことができる…。

今まで外の世界ばかり気にしていたせいで、自分の内なる世界を探ることを怠っていました。

よくよく考えたら面白い経験です。

コーチ、キャリアコンサルタントとしての経験があり、なおかつ、行政書士として契約書を作成してきた経験もある。

ルールを作るという点では社会保険労務士として企業の就業規則を作った経験もある。

このような経験を持つ私だからこそ「与える」ことができるのではないか…。

そう思うに至りました。

 

以来、私は他人のマネごとをやめ、コーチ、カウンセラー、キャリアコンサルタントと競うこともやめました。

それどころか、コーチ、カウンセラー、キャリアコンサルタントを応援する側に立つことで、このフィールドにいる方々のお役に立てることに気づきました。

そして、決意しました。

このフィールドにいる方々に貢献しよう!

そう決意するとなんだかワクワクしてきました。

私が認識するに至った契約の大切さ、契約書の奥深さ、契約書がもたらすクライアントからの信頼など、私だからこそ提供できるものがある。

自利利他の精神で、このフィールドにいる方々と一緒に幸せを目指す仕事をしよう。

そのためには、何か面白くて、分かりやすくて、ためになるものを作って提供しよう。

そう考え、構想を練り始めました。

以来、企画・製作に358日、108回の修正を経てついにある物語が完成しました。

それがこちらです。

 

 

 

 

あなたが契約書の本当の意味に気づく愛と情熱の物語『MISSION-ミッション-』

 

この物語は、コーチとして独立したあおいさんが、リッチー先生のオフィスを訪ねるところから始まります。

あおいさんは、自分のビジネススタイルに合わない契約書を使っていたために、たくさんの課題を抱えていました。

リッチー先生から勧められて賢者の契約書を使い始めたところ、課題が解決しただけでなく、クライアントからの信頼を獲得しビジネスが軌道に乗り始めます。

あおいさんは契約書の大切さを認識しますが、それは自分を守るためではなかった。

クライアントから信頼されている本物のコーチ、カウンセラー、キャリアコンサルタントだけが知っている、契約書の本当の意味とは…。

 

この物語には、コーチ・カウンセラー・キャリアコンサルタントの方が、賢くビジネスを行うための秘訣がたくさん詰まっています。

私たちのビジネスは、契約内容で結果が変わってくることがあります。

しかし、契約の大切さについて学べる機会はそれほど多くありません。

同じフィールドにいながら、このことを学べずにいる方も大勢います。

当然です。

契約の大切さは、自ら意識を持たない限り決して見えることはありません。

しかし、見える人もいる…。

それはどんな人なのか?

もう、説明は不要ですね。

そうです。

「賢者」だけが見えるのです。

賢者であるあなたは、契約の大切さに対する意識を持っている。

だからこそ、当サイトにたどり着いた。

あなたは否定できますか?

私があなたのことを「賢者」だと認めていることを。

あなたは同じフィールドで仕事をしている他の方とは意識の高さが違います。

その意識の高さがあれば、多くのクライアントを幸せに包むことができる。

その意識は、この仕事に対する真剣さ、誇りなのかもしれません。

また、それがあなたの在り方なのかもしれません。

当サイトにたどり着いたあなたがなすべきことはたった1つ。

その意識を形にすることです。

どうやって?

この物語の中に答えがあります。

あなたの求めているものはここにあります。

賢者であるあなたは、この物語が放つメッセージを受け止め、ご自身のビジネスに生かしていくことでしょう。

そして、「与える人」というのは、私だけを指すのではなく、あなたをはじめ一人ひとりの「賢者」であることも理解されることでしょう。

賢者は、自分自身とクライアントの幸せを一緒に考える行動が最も成功することを、知っているのですから。

 

 

 

 

 

 

 

物語の読み方

この物語の読み方について、少しだけ説明をさせてください。

この物語では、主人公のあおいさんはコーチとして登場しますが、物語はコーチ、カウンセラー、キャリアコンサルタントの方々に共通する内容を意識して作ってあります。

カウンセラーの方が、コーチの物語を読んでも違和感はほとんどないと思われます。

もし、ご自身の職業として読み進めたい方は、少し工夫をしてもいいかもしれません。

カウンセラーの方は「コーチ」を「カウンセラー」に、キャリアコンサルタントの方は「コーチ」を「キャリアコンサルタント」に置き換えて読んでみてはいかがでしょうか。

もちろんそのまま読んでいただいても大丈夫です。

物語は、第1章と第2章から構成されていて、第1章は6つのパートに、第2章は5つのパートに分かれています。

大切なことをたくさん詰め込んだため、やや長い物語になっていますがその点はご容赦ください。

各パートは短いものは3分程度、長いものでも5~6分程度で読めます。

最後まで一気に読むとしても、標準的な読解スピードで45分程度です。

サッカーの試合のハーフタイムまでに読み終えることができます。

一気に読むのもよし、細切れに読むのもよし。

先を急がず、あわてず、ゆっくり読み進めてください。

 

クイズがあります

これ以降はおまけです。

最後まで読んでいただきますと、クイズにチャレンジすることができます。

なぜ、クイズなのか?

それには2つの意味があります。

一つは、あなたにメッセージを届けるためには工夫が必要だったこと。

もう一つは、物語を読んでいただいた感謝の気持ちを伝えるきっかけを作りたかったことです。

物語を漫然と読むのと、クイズに答えるために読むのでは、情報収集力が変わってきます。

それにクイズがあると、楽しみが増えます。

たとえ真面目な話や大切なことを学ぶにしても、楽しみながら笑いながら学んだ方が吸収力が高くなります。

(もしかしたら涙が出てくることがあるかもしれません)

真面目一辺倒では疲れてしまいますよね?

真剣さの中にも楽しさがある。

「商売は、まごころと下心で行うものだ。」

そんな感じかもしれません(いや、ちょっと違うか…)。

 

クイズに解答していただいた方全員に、感謝の気持ちとしてプレゼントを差し上げます。

さらに、基準点を設定しこれをクリアした方には、特別にリッチなプレゼントを差し上げます。

ただ、このクイズは決してお遊びなんかではありません。

プレゼントを乱発すると運営会社の経営が傾くおそれがあります。

なので、1回限りの真剣勝負とさせていただきます。

リッチなプレゼントは基準点をクリアした方だけです。

是非チャレンジしてください。

 

最後に、効率性の観点から一つ。

もしかしたら、事前にクイズを見ておくと、物語が読みやすくなるかもしれません。

ですので、一度クイズをチラッと見ておくことをお勧めします。

あくまで予習として。

じっくり見てはいけません。

ダメですよ。

じっくりでなく、チラッとです。

チラッと。

 

クイズにチャレンジしよう!

『ミッション』を読んでクイズに答えると、リッチー先生からプレゼントがもらえます。
全10問で10点満点。基準点をクリアすると最高3万円の割引券を差し上げます。
残念ながらクリアできなかったときも、ささやかなプレゼントをご用意しています。
是非チャレンジしてみてください。
その前に『MISSION-ミッション-』を必ず読んでくださいね。